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Author:105church
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| 命を救う |
2022/05/01 主にあって行かされる 主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである (使徒言行録2章47節) 交読文 詩篇49編1~5 司会 藤居 仁 兄
聖 書 ルカによる福音書6章6~11節
6また、ほかの安息日に、イエスは会堂に入って教えておられた。そこに一人の人がいて、その右手が萎えていた。 7律法学者たちやファリサイ派の人々は、訴える口実を見つけようとして、イエスが安息日に病気をいやされるかどうか、注目していた。 8イエスは彼らの考えを見抜いて、手の萎えた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。その人は身を起こして立った。 9そこで、イエスは言われた。「あなたたちに尋ねたい。安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、滅ぼすことか。」 10そして、彼ら一同を見回して、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。言われたようにすると、手は元どおりになった。 11ところが、彼らは怒り狂って、イエスを何とかしようと話し合った。 説 教 「命を救う」
【牧会寸言】
ルカによる福音書6章3~4節にイエスはお答えになった。「ダビデが自分も供の者たちも空腹だったときに何をしたか、読んだことがないのか。 4神の家に入り、ただ祭司のほかにはだれも食べてはならない供えのパンを取って食べ、供の者たちにも与えたではないか。」空腹であった弟子たちに物質的な満たしと霊的な満たしを備えるために麦の穂を食べさせたのです。ここにダビデが出てきます。これはサムエル記21章5節の引用です。「祭司はダビデに答えた。「手元に普通のパンはありません。聖別されたパンならあります。従者が女を遠ざけているなら差し上げます」イエス様は、この個所を言い換えしています。実際にはサムエル記には弟子はいませんので、祭司が判断してパンを与えたことになっています。しかし、イエス様は祭司だけしか食べられない祭壇のパンをダビデがとって供のものに与えたと言われています。律法の定めとは異なる判断をしたのはダビデであり、供に食べさせたのもダビデです。祭司ではなく、ダビデの判断の方が律法の文字よりも上回るということです。または、ダビデこそが律法に記されているその心を行っている。イエス様は神様の心が神と共に生きるものの上にあることを願い、私たちの間に働いてくださいます。恵みの主に感謝と賛美をささげ歩んでいきましょう。
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| 先立ち給う主 |
No4 2022/04/24 主にあっていかされる 主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである (使徒言行録2章47節) 交読文 詩篇100編1~5 司会 坂元 恵子姉 聖 書 ルカによる福音書6章1~5節
1 ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは麦の穂を摘み、手でもんで食べた。 2 ファリサイ派のある人々が、「なぜ、安息日にしてはならないことを、あなたたちはするのか」と言った。 3 イエスはお答えになった。「ダビデが自分も供の者たちも空腹だったときに何をしたか、読んだことがないのか。 4 神の家に入り、ただ祭司のほかにはだれも食べてはならない供えのパンを取って食べ、供の者たちにも与えたではないか。 5そして、彼らに言われた。「人の子は安息日の主である。」
【 公 告】 2022年度定期教会総会開催のお知らせ 2022年度の定期教会総会を開催しますので、教会員は万障繰り合わせて ご出席ください。 日 時 :2022年4月24日(日)礼拝後~ 場 所 :東郷教会礼拝堂 内 容 11. 2021年度教勢・活動報告の件 12. 2022年度決算および会計監査報告の件 13. 2022年度宣教基本方針(案) および宣教方策(案) 【活動計画案】 14. 2022年度予算案の件 15. その他 2022年度東郷教会定期総会議事録に関する件
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| 主の復活、ハレルヤ |
No3 2022/04/17 主にあっていかされる 主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである (使徒言行録2章47節) 交読文 詩篇100編1~5 司会 吉田 文子姉 聖 書 ルカによる福音書24章1~12節
1そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。 2見ると、石が墓のわきに転がしてあり 3中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 4そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。 5婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 6あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 7人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 8そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。 9そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 10それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 11使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。 12しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。 説 教 「主の復活、ハレルヤ」 十字架にかかったイエス様の遺体に、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に行きました。ところが、そこには石が墓からわきにころがしてあり、入って見ると、主イエスのからだはありませんでした。おびえている女たちの前に、天使が現れ、「イエス様がガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。」女たちは、思い出し、途方にくれていたが、復活されたことで喜び に満たされました。(参照 p281 ローマへの信徒への手紙6章
【 公 告】 2022年度定期教会総会開催のお知らせ
2022年度の定期教会総会を開催しますので、教会員は万障繰り合わせて ご出席ください。 日 時 :2022年4月24日(日)礼拝後~ 場 所 :東郷教会礼拝堂 内 容 1. 2021年度教勢・活動報告の件 2. 2022年度決算および会計監査報告の件 3 2022年度宣教基本方針(案) および宣教方策(案) 【活動計画案】 4 2022年度予算案の件 5 その他 6 2022年度東郷教会定期総会議事録に関する件
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| 新しい袋、新しい時 |
No2 2022/04/10 主にあっていかされる 主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである (使徒言行録2章47節) 交読文 詩篇47編2~10 司会 市津 武文兄 聖 書 ルカによる福音書5章33~39節
33人々はイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは度々断食し、祈りをし、ファリサイ派の弟子たちも同じようにしています。しかし、あなたの弟子たちは飲んだり食べたりしています。」 34そこで、イエスは言われた。「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客に断食させることがあなたがたにできようか。 35しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その時には、彼らは断食することになる。」 36そして、イエスはたとえを話された。「だれも、新しい服から布切れを破り取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい服も破れるし、新しい服から取った継ぎ切れも古いものには合わないだろう。 37また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は革袋を破って流れ出し、革袋もだめになる。 38新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れねばならない。 39また、古いぶどう酒を飲めば、だれも新しいものを欲しがらない。『古いものの方がよい』と言うのである。」
説 教 「新しい袋、新しい時」 彼らは、弟子たちが断食をしないことで文句を言いましたが、弟子たちは喜んでいました。神との交わりが回復することで、そこには喜びがあります。神と交わることによって喜びがあふれます。また、イエス様は言われました。新しい時代が到来したのだから、もう古い生き方では生きていくことはできない。 「だれも、新しい服から布切れを破り取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。」 新しい時代には、新しい生き方がある。 「だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。 そんなことをすれば、新しいぶどう酒は古い革袋を突き破って流れ出し、その革袋もだめになる。 新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れねばならない。」と言われました。
【公 告】 2022年度定期教会総会開催のお知らせ
2022年度の定期教会総会を開催しますので、教会員は万障繰り合わせて ご出席ください。 日 時 :2022年4月24日(日)礼拝後~ 場 所 :東郷教会礼拝堂 内 容 1. 2021年度教勢・活動報告の件 2. 2022年度決算および会計監査報告の件 3. 2022年度宣教基本方針(案) および宣教方策(案) 【活動計画案】 4. 2022年度予算案の件 5. その他 2022年度東郷教会定期総会議事録に関する件
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| 彼岸のかなたへ |
No1 2022/04/03 「主にあって生かされる」 「主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである」 (使徒言行録2章47節) 交読文 詩篇46編2~12 司会 中屋敷 澄子姉
聖 書 ルカによる福音書5章27~32節 27その後、イエスは出て行って、レビという徴税人が収税所に座っているのを見て、「わたしに従いなさい」と言われた。 28彼は何もかも捨てて立ち上がり、イエスに従った。 29そして、自分の家でイエスのために盛大な宴会を催した。そこには徴税人やほかの人々が大勢いて、一緒に席に着いていた。 30ファリサイ派の人々やその派の律法学者たちはつぶやいて、イエスの弟子たちに言った。「なぜ、あなたたちは、徴税人や罪人などと一緒に飲んだり食べたりするのか。」 31イエスはお答えになった。「医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。 32わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。」 説 教 「彼岸のかなたへ」【牧会寸言】 イエス様に「起き上り、床を担いで家に帰りなさい」と言われたこの人は病気が癒されただけではなく、社会的な生活も取り戻せたのです。それまで、病気に支配されていたのを今度はその人が支配するのです。確かに病気は人を無力にします。誰も自ら進んで病気になりたいと思う人はいません。しかし、病気を避けることはできません。その時を、神様が備えてくださった一つの出来事と捉え、そこに神の助けや救いが働くことを信じ、祈ることで感謝の生活ができるのです。さらに、私たちの根底にある罪を撃ち破り、克服する生き方が生じるのです。 主の力が働いて罪の許しを頂いた男は、「神を賛美しながら」家に帰って行ったのです。 今の時代、自らの主義を通す社会は危うく、色々なところで様々な形で人を苦しめています。主イエスと出会いその恵みと御力のもとで生きる私たちは、罪からの苦しみから解放され、しなやかに強く生かされているのです。
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